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ブログ~事務局員の活動記録~

令和元年度(下半期)

R元.12.19_第9回部会

 今回の全体部会は来年度以降の協定フィールドの取組の方向性や再造林基金設立への協議、協議会紹介パンフレットデザインの協議など盛り沢山の内容でした。
 そんな中で事務局の筆頭エースがインフルエンザ罹患によりダウン。急きょ、ピンチヒッター事務局員のシドロモドロな説明により議事進行することとなりました。
 進行はアタフタとしてしまいましたが、協定フィールドの活用については「川下からの需要喚起」による造材やフィールド設定をするのはどうかといった意見や再造林基金については基金以外の手法による再造林推進の方法など活発な意見が挙げられるなど、これまでの約3年間で培ってきた会員間の関係性によりオープンな議論ができました。
 部会終了2日後、ピンチヒッター事務局員もインフルエンザ罹患発覚。事務局もインフルエンザの打撃を受けた年末となりました。【From:Y】
 
 
 場所:大館市役所比内総合支所 3階301会議室
 参加者:協議会メンバー41名

R元.12.13_AKITASUGIツーリズム~地域内ミーティング(実施後)~

 1029日に試行体験プログラムを実施した「木の文化」の発信・「木のおもてなし」の提案事業「AKITASUGIツーリズム」の「地域内ミーティング」を開催しました。

 プログラムの参加者であった「AKITA INAKA SCHOOL」の生徒さんを対象に行ったアンケートの結果を報告させて頂きました。プログラムを通じて「秋田スギ」について関心が高まったという回答が多数を占めたことや、本事業のキーワードでもあった「おもてなし」が感じられたかという設問に全員から感じられたという回答を頂けたことはとても嬉しかったです。

 また、プログラム協力者からは対応がうまくいった点や課題となった点なども挙げられ、今後の展開に向け充実したミーティングとなりました。【From:Y】

 

 場所:大館市北地区コミュニティセンター本館 会議室

 参加者:プログラム関係者18名

R元.12.12_再造林推進部会

 今回の再造林推進部会は協定フィールドの取組について、来年度以降の方向性について協議しました。
 事務局からは森林経営管理制度の練習も兼ねて「各部会員から施業提案してもらい、それを部会の場で協議し、優れた施業提案を採用する」ということを提案させてもらいましたが、協議のなかで「部会の場で各事業者のノウハウを積上げ、部会としての提案をする」といった意見があがり、こちらの方向性で取組んでいくこととしました。
 一度、フィールド提供スキームによる施業を実施して見えてきた成果と課題。
 これを「見える化」していくことで今後のステップアップに繋げていければと思います。【From:Y】
 
 場所:北秋田市役所第2庁舎 1階第2会議室
 参加者:再造林推進部会メンバー 19名

R元.11.28_加工施設及びバイオマス発電に関する視察研修会

 大仙市にある木材加工施設及びバイオマス発電施設を視察してきました。
「(株)門脇木材協和工場」「(株)秋田バイオマスチップ」「(株)大仙バイオエナジー」の3つの会社施設が隣接、連携しており、製材時の端材をチップ化し、エネルギー化するという工程が効率よく行われていました。
 門脇木材では大径木対応の製材機械が導入されており、径の大きさを活かした効率的な製材を行っていました。
 秋田バイオマスチップでは製材過程に出る端材の他、伐採現場の残材も積極的に活用して余すことなく資源を利用していました。発電施設まではベルトコンベアで繋がっており、効率化が図られています。
 大仙バイオエナジーで発電された電気は地元公共施設や小中学校へと供給されており、熱エネルギーは近隣のバス停待合室の暖房、道路の融雪に使われる予定とのことです。
 各会社、工場の無駄の無い連携と効率の良さもさることながら、素材生産者との連携や雇用促進への意欲、地元への貢献などより大きな視野と情熱を感じる事業展開だと思えました。
 雇用の創出による地元の活性化やエネルギーの補完、林業の活性化など、地域へさまざまな波及効果に期待が持て、協議会としても大いに参考になり、意識の高まる有意義な視察研修会となりました。【From:J】
 
 主催:米代川流域林業活性化センター
 場所:大仙市 (株)門脇木材協和工場、
    (株)秋田バイオマスチップ、(株)大仙バイオエナジー
門脇木材協和工場
門脇木材協和工場(集塵機)
大仙バイオエナジー
大仙バイオエナジー(発電施設)

R元.10.30~11.5_第142回秋田県種苗交換会

 秋田を代表する農業イベント「種苗交換会」が大館で開催され、当協議会も農林業参考展示コーナーに出展しました。
 いわゆる「農業の祭典」であり、来場者は農業関係者が中心でしたが、協議会のブースにも足を運んでくださる方も多数おり、動画やパンフレット、木材展示物などを興味深く見ていました。
 丸太切り体験コーナーは、子どもたちに人気のコーナーとなりましたが、木を切ったことがない大人の方にも新鮮だったようで、まるで童心にかえったようなキラキラした笑顔で何度も切る方もいました。
 今回、「山林の相談コーナー」を設けたところ、連日相談者が訪れ、中には山の状況や今後を心配する方もいて、「けして無関心ではない」と感じるところで、協議会としてもそういった方々の一助になれるよう頑張っていこうと気を引き締めたところです。
 また林業関係のこういったイベントがあれば参加し、林業界の盛り上げに貢献していきたいと思います。【From:J】
 
 主催:秋田県農業協同組合中央会 協賛:大館市協賛会
 場所:大館市 タクミアリーナ、ニプロハチ公ドーム 他
 協議会出展内容:協議会紹介パネル展示、林業機械作業・製材動画、
         ビレッジプラザ紹介展示・動画木材製品サンプル展示、
         丸太切り体験、山林相談
協議会公式Facebook
 
大館北秋田地域
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